2013年09月06日

あれから色々行きました。

どうもすみません。
始めの初めの中国の途中で終わってしましました。

とりあえず、中国の途中から続けて、合間に帰国後にほかの国に行った
旅行記も続けて書いていきたいと思います。

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2007年06月13日

市場へ行こう!in北京

国慶節で切符が取れず、なかなか移動が出来なかったので、

今日は北京の市場に行くことにした。

市場では、

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このようなロレックスの時計が15元で売られていた、

あまりにもお買い得だったので思わず購入してしまった。

また、

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のように今にもひよこが生まれててきそうな卵も売っている。

でも色とりどりの野菜や、新鮮な鶏肉、

と言うか、目の前で生きている鳥をさばく

FXCD0200.jpg(八百屋さん、鶏肉屋さんは自粛)

電気屋さんで、デジカメのメモリーを買った。

純正かどうかしっかりと確認しました。

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夜は屋台どおりがありそこで屋台の食べ歩きをした。

そこは観光名所で、若干高めの値段設定だった。

鶏肉、牛肉、魚介類の串焼きはもちろん、

ヒトデ、ヘビ、昆虫のような珍品まで何でもあった。

味の方は、ヒトデは硬いし、歯ざわりが悪い、

ヘビはアンモニア臭いし、硬いゴムのような弾力

昆虫はパスしました。

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一度お試しあれ、

明日はいよいよ、西安に向けて出発だ!
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2007年06月04日

万里の長城から

万里の長城を後にし、

近くの宝石屋(なぜかわからん)の食堂で昼食をとった

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そこから後は、

バスのお土産屋ツアーになってしまった。

しか本当に中国のツアーは土産屋によく寄る。

途中、古い北京の街の観光地にも寄った。

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感じで言えば、京都太秦映画村をかなりショボくした感じ。

中に、一つだけ入場料をさらにとるところがあった。

入ってみると、中国の昔の遊郭のレプリカようだ。

かなりしょうもないものに1元(15.6円)も払ってしまった。

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そうそう、ご存知の方も多いかもしれないが、

中国の公衆トイレは有料です

大体5角(8円くらい)

イタリアに比べたらかなり安いが、

お金をとるならきれいにして欲しいな。


その後お土産ツアーと勘違いするほど、

お土産屋に寄ったのだが、

同じツアーの中国人はみんな鬼のようにお土産を買っていく。

中には、大きなカートいっぱいに北京ダックを買っていく人が、

別にお土産屋で買わなくても北京で買ったらいいやんと思ったのは

俺だけだろうか?

ツアーも終わり、バスを降ろされたところは北京の全く分からない所だった。

ここはどこ?





posted by ダイタ at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

万里の長城はすごい坂

朝6時に起き、まず「前門」に行き、

そこで、万里の長城行きのバスツアーを探すことにした。

行き当たりばったりである。

万里の長城のバスツアーのバスは「遊一路」というバスに乗る。

朝早く、前門のバス乗り場の近くでウロウロしていると、

黙っていても「遊一路」と書いた名刺をチラつかせて、

何人かのツアーのチケットを斡旋する人が近寄ってくる。

一番安い値段を言って来たおばさんと交渉することにし、

さらに、値引きに挑んだ、

最初、250元、値引いて230元、さらに220元。

どんどんねばり、バスに乗り込む前に200元になった。

大変満足して、バスに乗り込み、得意げにしていると、

ツアーのチケットを配ってくれた。

そのチケットには150元と書かれていた(ショック…)

ツアーの人に「150元と書いてあるよ」と言って

50元返してもらおうとしても、

今は、「国慶節で休日料金だ!」と言われて納得。

日本のツアーも休日は高いしな…

そうやって納得したが、

前に座っている中国人のツアー客をふと見ると、

150元しか払ってないじゃないか…

ダマサレタ…

しかし、一日バスツアーで昼ごはんが付いて

3150円くらいなら良しとしよう。

悔しいけど…

バスに揺られること数時間万里の長城に着いた。

すごい人だった。

そして果てしなく続く城壁のスケールに感動した。

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そしてすごい坂だった。

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万里の長城の途中にはお土産屋さんがあり、

Tシャツや置物などが売られていた。

タダですら狭い城壁内なのもお構いなしだ。

城壁内になぜかラクダもいた。
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2007年05月11日

北京では

北京では・・・

さて、昨晩は北京ダックを食べたんやけど、

基本的に中国の物価は安い!

さて、まず、朝ごはんを食行ったんやけど、

朝から、結構脂っこいものを食べたりがっつり食べたりします。

せやけど、なんといって、中国は食の大国、

食事はすごくおいしい。

しかしながら、メニューは中国語やので何がなんだか分かりません。

餃子が食べたかったんやけど、どれが餃子か分かりません。

麻婆豆腐が食べたかったんやけど、

変なものがでてくるちゅうわけです。
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店でお茶を頼んだのやけど、ペットボトルのお茶が出てくる始末。

それが、また甘い甘い〜!
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マクドやスターバックスもあります。

漢字で書くとこんな感じ。
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posted by ダイタ at 10:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

やっぱり中国面白い!

(中国では)高級ホテルに泊まったが、

朝から疲れが取れず体中が痛い。

そりゃそうだ、ツインの部屋に、男5人の泊まったから・・・

当然3人は床に寝ることになりました。

中国に入って翌日から

北京に入った日は国慶節、

国民の休日わかるけど、人が多すぎ!

特に天安門広場の前は最悪の人の多さ!
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なんぼ休日といっても、地下鉄の駅を閉めるのは無しでしょ!

今日は、次の目的地の西安に向かうための

切符を買うことが最ヒイキで、北京駅を目指しました。

天安門広場の近くの『前門』という場所に移動。

そこには人・人・人… 「さすが中国!」

前門から北京駅を目指したわけやけど、

その前に、肝心のお金「中国元」を作らなければならなかった。

北京駅までに国慶節でも空いている銀行がなんとかあった。

早速、4万円分を両替しました。

大体1元は15,6円でした。

やっと、中国元を手にいれました。

ほんまに中国元の持っとる友達がいて助かりました。

さて、両替も終わったさかい、もっかい北京駅を目指したんやけど、

地図で見た距離よりもはるかに遠い。

途中で、怪しい露天販売の親父に道を聞きながら、

何とか北京駅に着きました。

せやけど、中国(他の国でも)では、スイカやハミ瓜(メロンみたいなやつ)

を切って、そのまんま売ってました。

日本であれば絶対『食品衛生法』に引っかかるやろう。
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20分ぐらいで着く予定が1時間以上かかって、やっと北京駅に到着した。

それから、北京から西安までの切符を買うわけやけど、

「地球の歩き方」には異国人専用切符売り場が北京駅にあるはずのだか、

北京駅にはそれらしき窓口がなかった。

駅員に聞いたら「2階に行け!」2階に行って聞いたら

「1階に行け!」もういっぺん同じ人に聞いたら「2階に行け!」

こりゃアカンそれで近くの中国人に聞いたら「あそこの窓口で買え!」

と連れて行ってくれた窓口は『天津行き専用窓口』

さすが!中国!オモロイ!
仕方がないので中国人窓口(一般窓口)で筆談で切符を購入。

結構簡単に切符を買えた。

中国で切符を買うのは、戦いである。

何が戦いであるかというと、

順番を守らずどんどん順番ぬかしをする。

それを見とる窓口の切符売り場の親父は、

大声で順番抜かしの中国人を怒鳴りつける。

「後ろに並びやがれ、馬鹿野郎」←日本語訳

怖い怖い!切符をビクビクしながら購入。

ジェントルマンの日本人には結構優しかった(普通やった)

だけど、おつりのお金を投げるのはやめて欲しい。

中国(他の国でも)お金を結構投げられる。

何とか、切符を購入した後、

天安門(前門)まで戻り、北京で一番有名な北京ダックの店で
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北京ダックを食べた。せやけど1人前で、すごい量だった。

一人前70元(1092円)やっぱり北京は北京ダックやね。


posted by ダイタ at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

天津港それから北京

黄海、その名のとおり、

海が黄色いのである。

と言っても、少し黄色いくらいだが…

黄河の水が流れ込んでいるのだろう。

無事、約50時間の船旅を終え、天津港に着いた。

天津港はさすがにでかかった。


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天津港で、入国手続きを行って、いざ入国。

飛行機以外でのはじめての入国。

ここで、少し困ったことが、

中国のお金、元がないのである。

船の中で両替ができたのらしいが、

てっきり忘れていて、どうせ港で両替できるだろう、

空港なら両替所あるしね、と思って、油断していた。

しかし、天津港には全くないのである。

そういえば、神戸港にも両替所がなかったような…

仕方ないので港に出をでてみたが、何もない。

銀行どころか、店も…

一緒にいたアッコちゃんが両替をしていた。

助かった…とりあえず、バスに乗って、

天津の中国銀行に行くことになった。

天津の街はすごく人が多く、車どおりが多かった。

中国銀行に着いたが、閉まっていた。

国慶節というパブリックホリーデーで、

日本で言う、ゴールデンウイークみたいなものですわ。

ハイ、お金両替ならず、

そのままアッコちゃんにお金を借りて、

北京まで行くことになった。

北京まで行くバスの中には、

さっきまで船で一緒だった人がたくさん乗っていた。

北京までバスに揺られること2時間、

隣の席には船の中で知り合った女の子だった。

25歳で日本の会社役員であり、今回中国に出張らしい。

超エリートやん・・・(しかもかわいい)

バスの中で、その女の子が、俺にジュースをすすめてくれた。

なんか、ココナッツの黒い缶のジュースでいかにもアヤシイ…

でも、中国では超有名で、その女の子は毎日飲んでいるらしい。

せっかくすすめてくれて、のどが渇いていたので飲んでみた。

「グビッ」…「マズーッ」

これはもう飲めない、

しかし隣の女の子(会社役員)が得意げに見ている。

「どう、おいしいでしょ?」みたいな勢いで。

どうしたものか…考えた。

そしてひらめいた。

「沖田君、これ中国のジュースやねん、飲んでみる?」

と言って、友達にジュースを回していった。

みんな一口飲んで「アリガトウ…そしてゴチソウサマ…」だった。

まだ3分の1残っていたが、最後はがんばって飲んだ。

「おいしかったよ、ありがとう」の気持ちをみせつつ…

そんなこんなで北京に着いた。

北京のどこに着いたかは分からなかったが、

何しか北京に着いた。

バス停にいたおばちゃんが、親切に地図を広げて現在地をおしえてくれた。

ありがとうおばちゃん…

「5元ちょうだい」

はっ!なに?地図売るの?早速中国の商売魂を見た。

なんやかんやでとりあえず自力で宿探し、

最初、明ちゃんマンが電話で宿探ししたが、どこも満室。

男3人で探しに行った。

奏したら一人50元の宿を見つけそこに決めることに、

チェックインを済ませ、ゆっくりしていると、

いきなり宿の人が来て

「泊めることが出来ない」と言ってきた。

なんか中国では、外国人は3星以上の宿しか泊まれないらしい。

結局追い出され、違うホテルを紹介された。

FXCD0096.jpg(ホテルは夜に着きました、写真は朝撮ったものです)

しかし、そこしか空いておらず、

7人でツインの部屋を2つ借りることとなった。

それで一人70元仕方ないか・・・

それから、晩御飯を食べに行った。

近くのオープンカフェに…

ちょっと汚くせわしいカフェだけど…

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しかしうまかった、さすが中国4000年

ビールも飲んで、たらふく食べて一人170円くらい。

安いっ!中国面白い!











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2007年04月10日

燕京号の旅

神戸から天津までの燕京号での所要時間は50時間である。
神戸港からの出港し、瀬戸内海を突き進む。
明石海峡大橋、瀬戸内海の島々、
瀬戸大橋などを通りながら、
ちょうど夜の12時頃に関門大橋を通過し、
いよいよ黄海に入った。
船の揺れは黄海に入ると大きくなった。
船の中では、仲良くなった中国人とトランプ(大富豪)
をしたり卓球をしたりして遊んだ。
もちろん船の中なのでゆれているけど…

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船の中の食事は、結構よかった、
船の中は日本語が一切通じない完全に中国の空気なのだけど、
お金だけは日本円だった。
やはり物価が日本のほうが高いからだろうか…

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2日目の夜はなんかちょっとしたパーティがあった。
今までほとんど働いている様子がなかった、船員が、
手品したり、中国琴を弾いたり、
たぶんそっちの方が本業ちゃうか?

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そんなこんなして船の中を楽しく過ごした。
船旅、超おすすめ!







posted by ダイタ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

日本出発

9月29日いよいよ日本出発。

世界一周の最初の目的地は、

中国の天津である。

なぜ天津かって?

それは今時、珍しく、飛行機でなく、船での出国なのである。

ちょっとかっこいいでしょ(?)

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船の名前は、燕京号、

中くらいの大きさで、どちらかと言えば、古い船である。

12時出港予定だったが、11時30分には神戸港を出港した。


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さて、50時間の船旅の始まりである。

船に乗った瞬間、その空気は中国に包まれた。

日本語はおろか、英語もほとんど通じないのである。

しかし、同じ雑魚寝の部屋になった、中国人女性は、

日本で働いていたり、住んでいたりして、日本語が上手である、

出港するやいなや、仲良くなった。

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これから、天津までの船旅、楽しみである。






posted by ダイタ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

帰国後

とりあえず

今、旅行の日記、写真をまとめてます。

FXCD0146.jpg

posted by ダイタ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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