2007年06月13日

市場へ行こう!in北京

国慶節で切符が取れず、なかなか移動が出来なかったので、

今日は北京の市場に行くことにした。

市場では、

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このようなロレックスの時計が15元で売られていた、

あまりにもお買い得だったので思わず購入してしまった。

また、

FXCD0201.jpg

のように今にもひよこが生まれててきそうな卵も売っている。

でも色とりどりの野菜や、新鮮な鶏肉、

と言うか、目の前で生きている鳥をさばく

FXCD0200.jpg(八百屋さん、鶏肉屋さんは自粛)

電気屋さんで、デジカメのメモリーを買った。

純正かどうかしっかりと確認しました。

FXCD0198.jpg



夜は屋台どおりがありそこで屋台の食べ歩きをした。

そこは観光名所で、若干高めの値段設定だった。

鶏肉、牛肉、魚介類の串焼きはもちろん、

ヒトデ、ヘビ、昆虫のような珍品まで何でもあった。

味の方は、ヒトデは硬いし、歯ざわりが悪い、

ヘビはアンモニア臭いし、硬いゴムのような弾力

昆虫はパスしました。

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一度お試しあれ、

明日はいよいよ、西安に向けて出発だ!
posted by ダイタ at 00:31| Comment(42) | TrackBack(3) | 中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

万里の長城から

万里の長城を後にし、

近くの宝石屋(なぜかわからん)の食堂で昼食をとった

FXCD0170.jpg

そこから後は、

バスのお土産屋ツアーになってしまった。

しか本当に中国のツアーは土産屋によく寄る。

途中、古い北京の街の観光地にも寄った。

FXCD0171.jpg

感じで言えば、京都太秦映画村をかなりショボくした感じ。

中に、一つだけ入場料をさらにとるところがあった。

入ってみると、中国の昔の遊郭のレプリカようだ。

かなりしょうもないものに1元(15.6円)も払ってしまった。

FXCD0174.jpg

そうそう、ご存知の方も多いかもしれないが、

中国の公衆トイレは有料です

大体5角(8円くらい)

イタリアに比べたらかなり安いが、

お金をとるならきれいにして欲しいな。


その後お土産ツアーと勘違いするほど、

お土産屋に寄ったのだが、

同じツアーの中国人はみんな鬼のようにお土産を買っていく。

中には、大きなカートいっぱいに北京ダックを買っていく人が、

別にお土産屋で買わなくても北京で買ったらいいやんと思ったのは

俺だけだろうか?

ツアーも終わり、バスを降ろされたところは北京の全く分からない所だった。

ここはどこ?





posted by ダイタ at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

万里の長城はすごい坂

朝6時に起き、まず「前門」に行き、

そこで、万里の長城行きのバスツアーを探すことにした。

行き当たりばったりである。

万里の長城のバスツアーのバスは「遊一路」というバスに乗る。

朝早く、前門のバス乗り場の近くでウロウロしていると、

黙っていても「遊一路」と書いた名刺をチラつかせて、

何人かのツアーのチケットを斡旋する人が近寄ってくる。

一番安い値段を言って来たおばさんと交渉することにし、

さらに、値引きに挑んだ、

最初、250元、値引いて230元、さらに220元。

どんどんねばり、バスに乗り込む前に200元になった。

大変満足して、バスに乗り込み、得意げにしていると、

ツアーのチケットを配ってくれた。

そのチケットには150元と書かれていた(ショック…)

ツアーの人に「150元と書いてあるよ」と言って

50元返してもらおうとしても、

今は、「国慶節で休日料金だ!」と言われて納得。

日本のツアーも休日は高いしな…

そうやって納得したが、

前に座っている中国人のツアー客をふと見ると、

150元しか払ってないじゃないか…

ダマサレタ…

しかし、一日バスツアーで昼ごはんが付いて

3150円くらいなら良しとしよう。

悔しいけど…

バスに揺られること数時間万里の長城に着いた。

すごい人だった。

そして果てしなく続く城壁のスケールに感動した。

FXCD0146.jpg

そしてすごい坂だった。

FXCD0152.jpg

万里の長城の途中にはお土産屋さんがあり、

Tシャツや置物などが売られていた。

タダですら狭い城壁内なのもお構いなしだ。

城壁内になぜかラクダもいた。
FXCD0159.jpg



posted by ダイタ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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